・・・ ごめんなさい ・・・

最期の時にはやっぱり好きだった人に会いたいよね。
重い病気かもしれない、ってなった時にまず浮かんだのは「あの人に会いたい」だった。
別に今すぐ死んじゃうわけではなかったんだけどすぐ会いたくて電話をかけた
そんな彼ともきっともう二度と会うこともないのかもしれないけれど、
私の最期の日にはせめて電話だけでもいいから彼と話がしたいな。
そうしたら私は彼の幸せを祝えなかったことを謝るの。
そして、やっぱりその時になっても祝えない私を謝るの。