
2002/7/3
このページはある恋や恋愛論についていろいろと(まとまりなく?)お話しするページです。
| 7月です。 去年の7月はものすごく苦しかったです。 本当にいろいろな事があったけど、それは決してムダなものではなく、 むしろ必要な事だったと、今は確信しています。 最近特に思うのは、彼氏・彼女、奥さん・旦那さんを「当たり前の存在」として思うのは間違いだという事。 失くしてみないと気付かないものだけど、「当たり前」に存在する人なんてあり得ない。 一度今の彼を失いかけた私は強くそう思う。 「当たり前」に思ってないがしろにしてはいけない、って。その人の存在に感謝するようでなければ。 だから私は今、彼の存在にとても感謝しているし、一緒にいるのが当たり前だとは思わない。 一緒にいてくれる事に感謝したい。相手にヘコヘコする訳ではなく、相手を敬いたい。 これからもずっと、ずーっと一緒にいられるようになっても、私は彼の存在を当たり前だとは思わない。 ずっと大事なかけがえのない存在であると思い続けるでしょう。 人は相手の存在を当たり前だと思ってしまうから、相手を裏切る事も容易にできるのだと思う。 だから逆に私も「当たり前の存在」だなんて決して思われたくない。 「当たり前」だと思った途端に、大事なものを全て失う事になるのよ。 |
| ウソその4(Vol.2) あの人からの電話はなかなか来なかった。お風呂に入ってしまったら迎えに行けなくなるので 私はテレビを見ながらあの人から電話がかかって来るのを待ったよ。その時「DAISUKI」を見て いたのを覚えているよ。そう、時間は午前1時を過ぎていたの。そして午前1時半頃、あの人から 電話がかかって来た。結構酔っているみたい。「今から迎えに来て、君んちに泊めてくれ。」。 そして私は車であの人を迎えに行ったよ。途中のあの人が車を停めている駐車場に寄って、さっき 挟めた名刺を外して、私はあの人の待つ場所へ向かった。あの人は結構飲んだのかお酒 臭かったよ。そしてとりあえず彼が車を停めている駐車場の前に止まり、彼は運転して家まで 帰ると一旦言ったんだけど、私が「え〜!?危ないよー。道路とか凍ってるし、あの坂とかも 凍ってるよー。」って言ったら彼が「じゃぁ、ボクは(←普段はオレって言ってるけど、この時はわざとね。) どうしたらいいんでしょうか??」って言ったので、私は「ここで言わなきゃ後悔する!」と思って、 思い切って、「うちに来る??」って言ったの。私の部屋はその駐車場のすぐ近くだったしね。 そして彼はとりあえず車を駐車場から出して、うちのアパートの駐車場に停めたの。 私は「S君が泊まりに来るっ!!」って、すごくうれしかったの。 彼に着替えを貸して、彼は勝手にさっさと人のベッドで寝始めちゃってさぁ。 私はお風呂に入って、上がって、ベッドで寝てる彼をしばらく見ていたの。 あの人がこの部屋にいて、こうして私のベッドで寝ているなんて夢のよう・・・。 壁際のハンガーにかかっている、彼のスーツとシャツとネクタイ。 それを見ているだけで、私はすごく幸せで、今度は「神様ありがとう!!やっぱり まともに生きていればいい事があるんだわっ!!彼一人だけを好きな私が勝ったのよ!! 彼は他のバカな男と違って、いろんな人にフラフラしてるあんたなんかにダマされるような バカじゃないのよっ!!」などと、また神様とあの子に対して思っていたのです。 しばらく彼の寝顔を見て、私もベッドに入っていいものかどうか迷ったんだけど、他に 寝る場所もないので、「ちょっと!ほら、お兄さん!もっとそっちに行って!!」なんて ちょっと照れて足で押しながら私も彼と一緒にベッドに入りました。 彼は寝てる間も「ギューッ!!」って、抱き締めるくせがあるのか、何度も私を抱き締めてくれて 私はとってもとっても幸せな気分だったのです。 朝になり、私はその週の土曜日は公休だったんだけど、金曜日に「土曜日は出勤する」と会社の 女の人に言っていたので、朝に彼を起こさないようにトイレから彼女に電話をした。 彼女は「え?何々??もしかして来てるの??」って言ってた。 起きた彼に私は本当は出勤する予定だった事はもちろん言わなかった。休みだと言った。 だって、これは仕方ないウソでしょ?もっと一緒にいたかったんだから。 お昼に近くのマクドナルドでセットをあの人が買って来てくれて、食べてから彼は車で帰ったよ。 この時から私はちょっと幸せな気持ちになったけれど、この事から始まり、二人の関係に 変化が生じ、もう会わなくなるような決断をせざるを得ない状況になってしまうなど 考えてもみなかった・・・。もっと幸せな未来があると思ってた・・・。 |
| ウソその4 (Vol.1) 冬のとても寒い日にはいつも思い出すあの日の事。 あの日は1月30日の金曜日。その日は本当に偶然にあの人に地下鉄のホームで会って 一緒に地下鉄に乗って話をしてました。「今日、俺、車だから乗せてってやってもいいよ。」。 いつもならかなりうれしい言葉。でもその日は友達のヒトミちゃんと、その友達と消防士との 合コンのようなモノに人数が足りないからと誘われていたので「でも、今日は飲み会なんだぁ。」 と言ったの。本当ならそんな飲み会断って、一緒に帰りたかったんだけどヒトミちゃんの飲み会だし ドタキャンって失礼だと思うし・・・。そして私は飲み会に行ったよ。 そうしたら電話が鳴って。誰かと思ったらあの人で。 「今どこ!?」。 「今、会社の人と飲んでて今からカラオケに行くんだぁ。」。 「ウソ!えー、私もそっちに行きたいー!!」。 「じゃぁ、後でまた電話するから。」。 彼は飲んでる時に電話をくれる事がよくあったの。 いつもそれはなんかすごくうれしかったけどね。 私は「明日も仕事だから。」と1次会でその飲み会を抜け出し、あの人からの電話を 待っていたのです。彼は電話する、と言ったら絶対に電話をくれる人。 いつも約束を守ってくれる人。だからいつも彼との約束はかなり安心して待てた。 他の人が遅れて来ても、彼はいつも約束の時間前には来てくれるので私も時間通りに 約束の場所に安心して行けた。彼なら絶対に来てくれると信頼していた。 あの人は私が一番信用していて信頼できる人。 その日の夜はとても寒い日で雪も少し降っていて凍える様。 彼の携帯に電話してみたけど電波の届かない場所にいるらしい。 地下鉄の通路に入っちゃって私の電波が届かなかったら困るし、その間にあの人から 電話が来たら困るので私は地下鉄の広瀬通り駅の入口であの人からの電話を待っていた。 すごく寒くて、雪も降っていて指先も凍える程だったけど、私はPHSの電波を 気にしながら地下鉄の入口でずっと電話を待っていたの。彼なら絶対電話をくれるから。 地下鉄に向かう人は「こんな寒い所でこの人は一人で何してんの?」って不思議に 思ってただろうね。でも私にはこんな寒さにも負けない深い想いがあったから・・・。 「私はこんな事も平気な程に彼を好きなのだから神様、いい加減私に幸せを下さい。」 「どう?あなたにこんな事ができる?!私の方が断然彼をだけを好きなんだから。」 神様を信じているわけではないけれど、神様に対して、そしてなぜかあの子に対してそんな 事を考えつつ、指先も寒さで感覚がないまま私は彼からの電話を待ち続けていたのです。 どのくらい待ったでしょう?かなり長い時間だったけど私にとってあの人からの電話を待つ事は 全然苦痛ではなく、幸せな気持ちだったけど、地下鉄の終電の時間が近づいて来たの。 そして終電の時間になり、仕方なく私は終電に乗ってとりあえず家に向かったよ。 バスももうなくて歩いて家に帰る途中、あの人が車を停めている駐車場があって 私は自分の名刺の裏に化粧用の眉ペンで「お疲れ様。気を付けてね。」と書いて 彼の車の運転席側の窓の所に挟めたの。そして家に帰ったよ。 ・・・ Vol.2に続く ・・・ |
| 私はすごく仲のいい友達であり、すごく大好きな人に「もう会わない宣言」をしたのがある年の4月。 その4月からは、別に私が自分から動いたわけでもないのに、ヤケに飲み会や遊びの誘いが多くてね。 家にいたくない私は全ての誘いを受けていたの。家に一人でいれば、あの人の事を思い出すし とても悲しくて、辛くて・・・。それでも一人でいられる程の精神的強さは私には到底なくて。 3日に1回以上は飲んでたらしい。(←後で手帳を見て振り返ってみたらそうだった) いつも誰かに誘われて飲み会や合コン、食事や遊びの誘いに毎日忙しく出かけてた。 そして平日でも夜中の1時・2時に帰る生活。 あの人に選ばれなかった自分に、すごく自信がなくて、そうやって大勢の人がいる場所に出かけて 自分に好意を持ってくれていた人達に甘えて、「キレイだ」「かわいい」「好きだ」と言われる事に よって、変な自尊心を取り戻していた。当時の私にとっては好意を寄せてくれていた人達は私の 自信を取り戻すための道具のような存在でしかなかった。私はすごく失礼なヤツだったと思う。 もちろん軽くはなれない私は、誰とも何の関係も持たなかったけどね。そこだけは譲れない。 部屋に帰った私はその生活を楽しかった、と思うどころか逆だったよ。 いつも部屋の姿見の大きな鏡に映る着飾って、念入りに化粧をした自分を見ては泣いていた。 「私はこんな生活がしたかったんじゃないのに・・・。」といつも鏡にもたれかかって泣き崩れていた。 いつも5秒あれば泣けるような、張り詰めた精神状態で、部屋で泣くのも他の部屋に聞こえるので お風呂の時や、車で実家に帰る時の車の中で何度泣いたか数え切れない。 私は見かけ強そうだけど、意外とそうじゃないらしく何か精神的ダメージを受けるとすぐに 自家中毒とも呼ばれる自己防衛反応が出る。これは高熱が出たり、ものすごい吐き気に 襲われたり、自分で自分を病気にしてしまう病気なの。小さい子供とかがよくかかるように、 精神的に弱い人がかかりやすい病気らしいけど。 あの4月の無謀な生活にそんな私が耐えられるわけもなく、ある日軽いめまいを覚えて 自分でも「そろそろヤバイな」と思っていたら・・・。やっぱりね。 会社でものすごく具合が悪くなって座ってもいられない程。午後から打ち合わせがあったにも 関わらず、とても耐えられない私は早退して会社の近くの病院に行ったの。 「どうしてこんなにガマンしてたのっ!?」「前もそうだったでしょ?ガマンしないで早く来なきゃ。」 看護婦さんに言われた。 とにかく私は点滴を受けて少し落ちついたので家に帰ったよ。その次の日も例の如く予定が 入っていたけど、もちろん断ったしね。 それ以来、なんか思い直してあまり出かけないようになったよ。 身体がもたないのではどうしようもないし。 あの頃の私は俗に言う?「荒れていた」状況だったんだと思うよ。 でもそれはとても無意味なムダな時間で。 現実を見るから私は耐えられないんだ、と思い、それ以来私は現実逃避の日々。 そして落ちついた日々を取り戻していたの。 今の私は、あの4月の時のような状況にちょっと似ていて、そんな自分が嫌で嫌で たまらなくなってきています。でも、もがいても何もうまくはいかない。 もうちょっとこのままでいるしかなくて・・・。 |
| ウソその3 あれは秋でした。その日、私は早く帰って来て自分の部屋にいました。 そうしたら夕方6時40分頃、私のPHSが鳴りました。誰かと思ったらあの人で、私は「また私を 迎えに来てくれるって事だろうな。あーあ。もう家に着いちゃってるよ。」って思ったら、違ったの。 「今から会社の人とキムチ鍋するんだけど来る?」 「え〜!行く、行くっ!ゴハン何食べようかなぁ、って困ってたんだぁ。」 ・・・ウソです。本当はシチューにしようと思って、すでに野菜も肉も切って鍋で 水で煮ていました。ルーはまだ入れてなかったけど。 電話を切った私は速攻で鍋の火を止め、着替えて車で出かけました。 次の日に会社の人にシチュー(になる予定だったモノ(笑))の事を言ったら 「ヤバイってー!もうダメになってるよ。食べない方がいいよー。」 って言われた。でも一人暮しの家計ではそうもいかないのよね。もったいない。 って事で、結局次の日にルーを入れてシチューにしたんだけどね。 あの人に会えるならきっと何を置いてでも行ってしまう私。 |
| ウソその2 あの人は朝に車で地下鉄の駅の近くの駐車場まで来た時はたまに私を迎えに来てくれました。 自分の家とは全然違う方向なのにわざわざ戻ってまで私の会社まで迎えに来てくれたのです。 夕方5時半を過ぎると私はいつもPHSを机の上に置いておき、 あの人からの電話が来る事を楽しみにしていました。 「仕事終わるなら迎えに行ってやるよ。」 「え〜!?ほんとに!?もうちょっとで終わるー!!」 本当は終わっていませんでした。残業覚悟の日だったはずなのに彼からの電話1本で 私は仕事を放ったらかして帰るダメ人間です。はぁ〜・・・。 彼が会社の前まで迎えに来てくれるのはかなり幸せな事でした。 別に私じゃなくても仙台で友達が働いてて、家が同じ方向だったら迎えに行ってたんだろうけど。 そんな事はわかっていたけど、いいのっ! 送ってもらった時にたまに2人でゴハンを食べに行ったりしました。 いつも私が誘うんだけど。 本当は毎回一緒にゴハンを食べに行きたいのはヤマヤマだったんだけど、彼は自宅なので 彼のお母さんは彼のゴハンの準備をしているわけでしょ。それなのに、突然「ゴハンは 食べて帰るからいらない。」って言われたら嫌だろうし、すごく悪いなぁ、って思ったの。 また、彼は2人で一緒にゴハンを食べに行くといつもごちそうしてくれてね。 私としては私が誘ったんだから毎回私が全額出してもいい、って思うほどだったのに 彼は「いいって!お前は一人暮しなんだからっ!」って言っていつも出させてくれなかったの。 そうすると私は「私を迎えに行く→ゴハンを食べに行く→ごちそうする→経済的負担がかかる」 っていう方式?で、私が彼をゴハンに誘うのは彼にとって負担になってしまうんじゃないか、 って考えて毎回は誘えなかったの。彼の負担になって迎えに来てもらえなくなるのが嫌だったから。 あと、私は5月から11月は地下鉄の駅まで自転車で行っているんだけど、あの人に帰りに 送ってもらう時に、なんとなく地下鉄の駅で降ろされるよりは家まで送って欲しかったので (↑この微妙な女心わかる〜!?)駅に自転車が置いてある事を言わずに家まで 送ってもらったの。でも結局、次の日の朝に大変なので私はその後すぐに歩いて 地下鉄の駅まで戻って自転車を取りに行ったのです。でもそんな事も苦にならないほど、 地下鉄の駅まで送ってもらうよりも家まで送ってもらう事に意義があったのです。 私がこんな事をしてたとは彼は未だに知らないだろうけどね。 ね。誰よりも純粋に彼を好きだったのは私が一番だと思いません? |
| 私は好きな人に対してはかなりのウソつきです。と、言っても悪いウソではないと思うんだけど。 たくさんあるので思い出したら書いていこうと思っています。 ウソその1 ある時期、私は朝の通勤の地下鉄であの人に会うためにいつもより早く家を出るようにしていました。 私の会社は9時からなので8時半に地下鉄の駅に着いても充分間に合うのですが その人がその駅に着くのが8時5分から15分の間くらいだったので、 ちょっと早起きしてがんばってその時間に行っていたのです。 朝の15分は夜の1時間くらい違いがあるほど早く出るのは大変な事です。 (現に今はとてもそんな時間に駅に着けるほど早く起きる事は難しいです。 う〜ん。恋愛ってスゴイ力があるのね。) 掃除当番の週は早く行かなきゃならなかったので、彼に会うと私は 「今週、掃除当番なんだー。」って言ってました。 ゴメンナサイ。本当はその週は掃除当番じゃありませんでした。 たぶん、朝に偶然に会った時の約2/3は偶然じゃありません。 時間、見計らって行ってました。 だから、彼に会わないと決めてからはまったく会っていないのです。 これも偶然じゃなく、これも見計らって今度は逆に時間をズラしてました。 |
| あの人と最後に電話で話した時に「オレのどこがいいの!?」て訊かれて、「どこって・・・。」・・・。 私は言葉に詰まりました。 それはもちろん思い付かなかったわけではないよ。 彼の目、髪、声、しぐさ、雰囲気、いつも意地悪な事を言ってるけど本当は誰よりも一番優しいところ、 歌が上手いところ、ノリがいいところ、友達が多いところ、人間ができているところ・・・・。 こうして羅列するだけムダ。そんな「言葉」で言い表せる程・言い尽くせる程しかいいところが 無いんだったらこんなにも好きにはなっていないもの。 「ここが好き!」と言い尽くせるのは本当に好きだとは言えないんじゃないのかな。 言葉で言い表すのがバカバカしく空虚な程に、言い尽くせない想いがあります。 |
| 私はかなり惚れっぽくなくいため、よく「理想が高いんじゃないの?」とか「面食いでしょー?」 とか言われるんだけど、私にとって、それは心外なのよね。 まず、私は別に面食いってわけではないの。かえって、あまりにも整い過ぎてる一般的にカッコイイ人・ 美形って苦手な方かも。たぶん浮気をしそうでコワイっていう私の偏見があるのかもしれないけど。 だからそういう見かけのカッコ良さだけではなく、その人の行動やセンスに現れるカッコ良さに 惹かれる事が多いです。とは言っても見かけってかなり重要。 話が矛盾してるように思われるかもしれないけれど、誰が見ても「ちょっと・・・」って思うような人は やっぱりダメ。外見なんて努力次第でいくらでも変えられるものです。 それが「ちょっと・・・」っていう人は努力をしていない人です。意志が弱い人です。 その外見を補う程の何かを持っていればそれはそれでいいと思うの。 でもそれもやっぱりその人の努力で得た事が多いと思うのよね。 話がそれたけれど、やっぱりある程度の外見は誰でも重視するはずだよね。 でもそれをどの程度受け入れられるか、受け入れられないかの問題。 私の場合はその受け入れられる範囲がかなり狭いみたい。別に一緒にご飯を食べたり、話をしたり っていうだけなら誰とだってできるけど、例えば付き合うとなればそれ以上の関係になるわけでしょ? そういう事を考えると、生理的に受け付け入れられない人と付き合えるわけないよね。 私が生理的に受け付けられる人ってかなり少ない。受け付けられる人しか恋愛の対象として好きに ならないんだから、必然的に好きになる事は少ない。惚れっぽくない。新しい好きな人ができるまで かなり時間がかかる。惚れっぽい人っていうのは生理的に受け付けられる範囲が広いって事 なんだろうね。だからすぐ人を好きになれる。たくさんの人と付き合える。 どっちがいいとか悪いとか言えないけれどね。生理的なものっていうのは変えられないから 仕方ないのよね。別に選んでるわけじゃないけど、周りから見ればそれはただ単に選んでる、 ぜいたくな理想の高い人って思われるのかも。それとはかなり違うのに。 こんな私でも「いいな」って思う人はたま〜に現れます。でもそういう人に限って私を好きになって くれず、私が生理的に受け付けられない人に限って好きになってくれます。 ある意味、かなり男運は良くないようです・・・。はぁ〜・・・。 |
| 人の心はわからないよね。ちょっとした事で動いてしまう。 誰が悪い?どうなのかはわからない。 だけど、彼の欲しかったモノと、私の欲しかったモノでは違ったのかもしれない。 彼も私も何をお互いに求めていたのだろう?? それはきっと純粋な恋ではなかったんだね。 寂しい日常の中で創り出した想いだったのかもしれない。 |
| 誰か自分が想っている人がいて、その人も自分の事を想ってくれるっていうのはスゴイね。 その想いがどの程度のものかはよくわかんないけど、なぜかいろいろ頑張れる。 イヤな仕事も着実にこなしていける。心に余裕が持てる。他人にやさしくなれる。 もっと綺麗になろうと自分を磨く。よく笑う。今までの事なんてすべてナシにしてもいい。 一人の人にここまで左右される自分にふと、気付くけど、それもうれしい毎日だったりするね。 あー、でも彼に会うとゴハンが全然食べられなくなるのはどうにかならないかしら? |
| 私はいつからこうなってしまったんだろう?彼は私のためにいろいろ考えてくれてるのにそれの 全部を素直に信じられない。今までの過去の出来事が邪魔する。彼はその人達とは違うって わかっているのに、「またそうなんじゃないか」、ってどこかで警戒してる。恐れてる。 それも今週末にははっきりするんだよね?彼にとっての私はどういう存在なんだろう・・・? ある意味、男の人がコワイ。男性恐怖症とも違うけど。信じていいのかわからない。 こんな私をきっと彼は救ってくれるよね。 |
| 人を好きになるとなんかすごく元気になれるし、うれしい事もたくさんあるけれど、それと引き替えに 辛い事もたくさんあるよね。私の場合、好きな人ができると生活の全てがその人中心になってしまう。 髪型から服装、お化粧、持ち物・・・。何かをする時、買う時にいつもその人の事を考えてする・買う様に なってしまう。それが私にとって、とても楽しいし、幸せ。自分がなくなるわけではないけどね。 そんな風に全てが好きな人中心の生活になってしまうと、その人を失った時の辛さはかなりのもの。 それを考えると好きになるのもちょっとためらってしまう。でも、止められない。 う〜ん、好きになってもいいのかな??でも好きになるとまた辛い事があるんだよ。 あー、でも食欲もない、いつも考えてる。・・・もう遅いらしい。 |
| あの人は「あいつはB型だから自分のことをよく話すんだ。でも、君も結構よく話すよね。」って言った。 「そう?」って私は言った。 わかってないなぁ。誰にでも自分の事について話してる訳じゃないのにね。 彼だからこそ、話してたのに。私の深い部分を知って欲しくて話してたのに。 私は彼の気持ちは読めてた。わかってた。 あなたが「もう同じ歳はイヤだな。年上も俺を見下す様な態度をとられるとムカツクし、やっぱ年下がいいな。 でも妹と同じ歳はちょっとイヤだから1コか最高でも2コ下までだな。」って言った。 普通の子なら、「私1コ下だから望みあるっ!」なーんて思っちゃうようなセリフだけど私はすぐわかったよ。 きっとその場にいた誰もが気付かなかっただろうけど。 そうだよ。2コ下のあの子がいいんだよ。あの子の事を言ってるんだよ。 ほ〜ら、誰も気付いてなかったでしょ??思いもよらなかったでしょ?? 悲しい程に彼の気持ちはずっとわかっていたんだよ。 |
| 私が今まで生きて来て1番悲しかった事は好きな人に「もう会わない」って言った時かな。 好きだからもちろん1番会いたいのに、会わないの。 どっちが辛いか考えた結果、私が出した結論。 彼も最初は本気にしてなかったみたいだけど、気にして電話をくれたの。 そこで私がいつものように「ウソだよ!なんでもないのっ!」って言えば全ては 壊れずに済んだのかもね。 でもそんな軽い決断ではなかったのよ。 これから先、彼に好きな人や彼女ができて、そんな話を聞くのが辛過ぎると 思ったから。 このままの状態じゃダメだと思ったから。 そんな状態の彼を見ているのが・・・、このまま絶対にかなう事のないこの想いが辛過ぎるから。 結局、私が彼の恋の障害になってたのかなぁ。 今までで1番悲しい出来事でした。 |
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恋というのはやっぱり楽しくてうれしいだけではなく、苦しくてツライものだよね。 でも、なぜ人は恋を繰り返すんだろう? 今の私はまだ、ツライ事を受けとめる事もできず人を好きになる事を恐れているような気がするよ。 それは意識的なものではなく、無意識になされている事だから本人にはよくわかんないんだよね。 解決方法は見つからず、やっぱり「時間」だけがそれを癒してくれてると思う。 そういえば最近は、中学生の時のような「トキメキ」というか、なんと言っていいのかわからないけど 胸の奥を「ギュッ」っとつかまれるような切ない想いをしていないような気がする。 それは自分がオトナになってしまったということなのかしら? あんな想いを味わうような恋はもうないのかしら? |
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